インタビューでの気づき💡
4月25日(土)にステキなプロの方たちとの時間を過ごさせていただきました。
毎回、プロの方とのお話はとても勉強になります。
子どもたちの応援のエールを頂くと同時に、私自身を振り返させていただく機会にもなったり。
勤務地が変わり少しずつ慣れてきた頃。
慣れてくるというのは良いこともある一方で、だれてしまうこともあります。
私の欠点は時間に対してルーズなところがあります。
もちろん、時間にゆとりを持って行動することに憧れがあります。
最初は早く着くのですが、
「今回はこんな余裕で来れたから…もう10分遅く出ても大丈夫そう」
そんなふうに思ってしまいます。
そして案の定、次の日には10分以上も遅く出勤している状態に。
それで間に合えば、
「あれで間に合ったのだから、あの時間でも大丈夫そう」
徐々に怠惰な道へ歩み続けてしまいます。
出勤時間はギリギリになり、気づけば、自分がそうしていることを正当化しようと、自分に対して言葉を並べます。
一度でも自分を誤魔化して正当化すれば、他の“やるべきこと”にもやらないための言葉を探しはじめます。
「みんなもそうだから」
「勤務時間は〇〇時だし」
「どうせやったって」
いつしか仕事は後手となり、ミスが増えるようになります。
今回、そうなる前に振り返るきっかけをいただきました。
自分で自分のことを好きでいられる選択はどんな選択か!?
その積み重ねが、いつしか自信へと変わっていくのだと思います。
毎日の小さなこと。
その小さな積み重ねで、自分は出来上がっていくのだと思うと、疎かにはできません。
まずは30分前の出勤を昨日から取り組んでます。
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